闇を抱えてそれでも光の中へ

病気の悪化が酷い。

そもそも、病気と言うかもう『体調』といった方がよい。どうせ医者も匙を投げているんだ、病気と言う表現すら逃げに感じるからコレからはこっちでいこう。

原因は不規則な生活とはっきりわかっているので、3食、早寝早起きをする。

はてさて

そんなわけで、22時ぐらいから寝ようとしているのだが、ここ最近の4時寝の癖か全く眠れない。

仕方ないのでエロサイトブラウジングしてたら、『FC2ライブ』に行き着いた。

FC2ライブとは、まぁ…ニコ生の二番煎じみたいなもので、違うのはアダルト枠が設定されていること。(ニコ生にもアダルト枠ってあるのか?)

このアダルト枠、過激なことは有料らしいのだが、配信している女によっては無料でも普通にマンコは見れるし乳首も見れる。

有料では、どうやらおしっこや潮吹きまでやってるみたい。

もちろん、個人の生放送なので無修正である。

…女とは言え性欲はあって当然。毎日5回オナニーしようと、極太バイブとローター持っていようと、自主的アナル開発の末に薔薇を咲かせようと、関係持った男が三桁だろうと、AV女優でも風俗嬢でも構わない。

だけど…この配信やってる人間だけはダメだ。気持ち悪い。

幼女偏愛主義とか、腐女子とか、コンビニの冷凍庫に入るよりも圧倒的に気持ち悪い。

人間に見えない。ダッチワイフとかルンバの方が人間らしい。

また、そんな女を煽る男達が悲しい。

嫁は?キャバクラは?ソープは?出会い系は?

なぜ…この機械人形を持て囃す。確かに女が服を脱いでいく光景はたまらなくエロい。テンション上がって当然だ。こういう現場で、乗れない人間はくずだと思う。

でも…彼女はモニターの中。現実にいない。

意思疎通はできれど触れられない。

彼女は言わば、存在すれど存在しない存在。

早い話が、二次元だ。

そんな女を持て囃して悲しくないのだろうか。プライドはないのだろうか…。

女には嫌悪感を男には寂しさを覚えた。

でも…女側の気持ちは実はよくわかる。

孤独は人の心を蝕み空っぽにする。だから、誰でもいい。ネット上でもいい。仮初めでもいい。繋がりが欲しい。

その手段としてりスクを払ってまで、体を晒す行為は納得できる。

ただ、それをするならプライドをもって欲しい。

お金ではなく高貴な存在であって欲しい。

これは、異性故の思想が産み出したの幻想なのかもしれない。だがしかし、それを叶えてあげるのも女の役目なのではなかろうか?

とにかくだ、彼処に存在するのは絶対的なリアルで、男女間の汚さのど真ん中だ。

アレをクリック1つで観れる環境にあるのはあまりにも怖すぎる。

あんなもんを小学生が見てしまったら、両親のSMプレイを間近で観るのと同等の衝撃。以後教師や両親を信じられない子供になってしまうだろう。

両親も教師も、醜く汚い存在であるのは自明の理であるが、それを知るのはもっともっと後で良い。後でないと教育が成立しない。

この歳になると、大人もまた子供である事実もよくわかる。だから、子持ちのお父さん、お母さんが風俗行くのも理解できてしまう。

だがしかし、それは絶対に子供に悟られてはいけない。それが、親としての運命。子供に男女の綺麗な愛は見せるべきだが、汚い愛は見せてはいけないんだ。

オレは生理的に無理だがこんな遊びをやっても構わない。やっていた過去があっても構わない。だけど…子供が生まれたら考えるべきであろう。

話が二転三転したがまとめると、ようは見えない場所で何をやっても構わないが、見える場所では節度をわきまえましょうと言うこと。

そして、それは規制するのではなく自主的に行うこと。

歓楽街に子供が紛れ込んだら、優しく連れ出してあげるようなこと。されど、高校生童貞は捨てさせるような節度だ。

男女の付き合いもまた自明の理。隠す必要はないが、隠さないのも問題だ。