2016年07月

ドラム入門

何だかんだのライブの後話その3。これで多分最後。

歳をとると疲れが遅れて来ると言う。

先々日、先日と体に全く異常が無かったのだが、今朝目が覚めると体が動かない。一発目の感覚としては金縛りに近いんだけど、そうではない。だって…痛いんだもん。

金縛りは神経が通っていない感覚で痛くはないのよ。でも、痛くて動けないのよ。

最初は「なんで?」と思ったが、一番痛いのが首だったので、すぐに理解し、転がるようにベッドから降り、芋虫の如く廊下を這って、母親に助けを請う。芋虫のオレを見て大爆笑の母親。全くハッピーな家族だよ。

とりあえず腱鞘炎ように貰っている薬を服用、塗布して、数時間寝ていたら症状自体は回復に向かい何とか動けるようになったが、動きは完全に昭和のロボット。仕方がないのでゴロゴロスマホを弄っていたら、とあるブログにたどり着いた。

そのブログは一応プロの音楽家のサイトのコンテンツなんだけど、そこに書かれている内容がとってもとっても骨身に刺さる。

どっかの誰かが「プロである限り、お客さんに裏側を見せても感じさせてもいけない」と言っていたと思うが、まさにそうだと思う。例え、売れなくて、生計が立たなくなったから音楽を辞めたとしても、それをそのまま正直に発表する人間を僕はプロだと思わない。

でも、このサイトの運営者はそれ以上の事をしているのよ。詳しくは書かないけど。

なんかさ…とっても頑張ろうと思った。

華やかに見える世界の裏側で、こんなにも一生懸命生きている人間がいるのなら、オレだってそれぐらいは最低限やらな行けないもんね。

そんなわけで、前々から温めていたドラムを始めようかと思う。ちょうどいい機会だし。

次回作…では無理かも知れないけど、30までには生ドラ(えもん)録音を可能な設備を作るので、皆さまどうかご利用してやってください。

まぁ…ドラムの前にベースの練習もしないといけないし、何より録音用の曲を最近作ってないんだけどね…。

やる気が0.0000000000000001フェノムぐらい湧いてきたから、頑張るか~。

ちなみにそのサイトの運営者の曲をyoutubeで聞けるんだけど、多種多様な差別用語満載な「セックス・ドラッグ・ロックンロール」な内容だった。

本当の男は背中が全てを語っている。

そうなりたいもんだ。
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