2016年02月

首領・クリーク曰く ODDS&ENDS

首領・クリーク曰 1で、書いていた、ニコニコ再生順のボーカロイド楽曲の感想を書こうと今日も聞いていた。

一応80位ぐらいまでは聞いていたのだが…もう止めた。

なんと言うかね…もろもろで200曲ぐらいは初音ミクの曲を聴いてきたと思う。でも、それは選ばれた者たちの作品だったんだな。言うなら、週間少年ジャンプで連載している(していた)マンガを読んでレビューをしていたみたいな物。

下手だからダメとか、そう言うのではない。

一重にオレとニコニコとの相性が悪いみたい。例えば、ワンピース。オレはワンピースの事がそんなに好きではない。でも面白い。ニコニコでも上の方のランキングにある曲は、『千本桜』や『マトリョシカ』は誰が聞いてもそこそこいい曲なんだよ。

だけど、60位ぐらい200万再生以下ぐらいから、良くも悪くも「人を選ぶ作品」が増えてきて、もう聞くに堪えないものばっかりなので止めてしまった。

不完全燃焼だけど学ぶ物があった。その答えが『ODDS&ENDS』だ。

受け取り方は様々でこけっこう。ただ、supercellの『ryo』がこの曲を作り、DIVE-FのOPだった意味って言うのが、オレは初音ミクと言う回答だと受け取る。

撤回しよう『初音ミクの消失』は終わりではなかった。アレはまだ…第一部完だ。

もしだ…東京五輪のテーマソングが初音ミクだったとしても別に構わない気がしてきた。面白いじゃないか。

ただなぁ…ニコニコ動画と初音ミクを好きな人間はやっぱり苦手だ。

今オレが最もしたいことはニコニコ動画を開いた際に、コメントを初期設定で非表示にして、コメント欄をブラックアウトするプラグインを作ることかしれない。

なんかさ…知人の呟きを見ているときと同じ心境になる。心臓を鬼おろしでガリガリやられる気分。

言葉の暴力の第一人者で、知識者を含め数多の人間から注意を受ける私ですが、あそこまで人の内臓を抉る文章を書くことは、無理だ。しかも、知人いわく意図せずにらしいから尊敬に値する。

人にはそれぞれの感性があるから面白い。それを排他することは論外だ。でも、相容れないものは確実に存在するもんだとつくづく実感する。

今度からはyoutubeに投稿している初音ミクの曲限定で聞いてみようかな。
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