2015年12月

よもやもやもややもりのもんく

モチベーションの維持の仕方。

とりあえず諸々がひと段落したので、年賀状を書こうかと思った…。

でもさ…よくよく考えたら年賀状っておぞましく自分勝手のゴミみたいな文化だと思えて仕方がない。

これって、一体どういうモチベーションでお互いがお互いにやり取りしているんだろうな?

他にもたくさんあるんだけど、最近その辺がよくわからない。

産まれてこの方、日の目を見た事は本当に一度もありません。

人に押し付けた経験は最早数えきれないくらいだけど、人から何かを頼まれた事は一度もありません。

ある人は言う「存在しているだけで良いんだよ。」と。

あのな…存在しているだけの苦痛がどれ程のものであるかわかるか?オレはそれを中・高・大・そして今までの15年間以上ずっと経験しているんだぞ。あんたに耐えられるか?

空気の城を頑張って作って、壊して、頑張って作って、壊しての意味のない繰り返し続ける日々を。

しかもそういう行為が行われている事すら誰も気づいても、誰にも知ってもらえず、誰も見てくれないSNSに自分で自分を鼓舞するためだけに書き続ける日々。

たまに相手にして欲しくて、自分の事を人に話しかけてみても、無視されるか、嘲笑されるだけ。そりゃね、仕方無いよ、僕には才能も能力も魅力も何にもないんだから。

そんな世界でさ…どうやって生きるための炎を燃やせるんですか?

寒い原因は季節のせいでも、財布の中身でもない。

ならばと、人の嫌がることを率先して引き受けてみました。そうしたら誰かが僕を必要としてくれる。人のぬくもりがほしかった。

その結果、「誰でも良いから助けてくれ『お前以外』と」言われました。

更には、自分から人の嫌がることを引き受ける人間には「疚しい裏がある」と思われ世間の風当たりは更に厳しく寒くなりました。

最近さ…風俗嬢が輝いて見えすぎてちんこがしょぼむのです。

多くの人がさ、底辺と罵る世界にも序列は確実にあるのです。

仕事ができなくて、風俗で働ける人間はさ…幸せなんだよ。立派なんだよ。

仕事ができなくて、客を取ろうとしたところで、客は付かず、唯一で切ることは相手に金を払って体を売る仕事。そんな人間が金が尽きた時どうなると思いますか?

両親は口をそろえて言います。「生きていればいい」と。でも自分のいない時の会話は確実に聞こえてきます。

年の瀬はいつも寒いです。

誕生日が重いです。

生きなければいけない苦しみと、死んでしまう苦しみ。

神様は残酷だから、神様なんですよね。人間には、オレには耐えられないよ。
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