2015年09月

けったいな猫を蹴り殺す

以前ちょろっと聞いて「ふ~ん」と流していた、コスプレ婚活パーティーと言うのが実際に開催されるそうです。

何度も言うが、オレにとってコスプレとは性的な物で、それ以上でもそれ以下でもない。だから、コミケで公衆猥褻が問題になろうと「もっとやれ!!」と心の底から願っている。でも、それが世間一般のコスプレイヤーさん達のよくわからないルールから非難されている事も一応理解はしている。

まぁ…趣味の範囲でなら、誰が何をどうしようと、自分に火の粉が降りかからない限りは良しと思っているので好きにしてくれたらかまわない。

ただ、今回開催される婚活パーティーは、参加者全員にコスプレを強いるのに、プロフィールには証明写真を貼らなければいけないらしい。心の底から思う。じゃぁコスプレを強いる意味は何なのかと?プロフィールの趣味欄に「コスプレ(性的ではない)」とでも書いて街婚にいけばいいのではないのかと…。

少なくともオレは、コスプレしている女の子より、コスプレ好きな女の子の方が興味をひかれる。裏側を提示されるより、裏側を覗き見る方が男は誰でも好きだと思うんだけどな…。

はてさて

先日酒の席で、"ヤンキーとオタク"についての談義が交わされていた時に不意に話を振られた。

「お前はどっちなの?」と。

即答で「ヤンキーにもオタクにもなれなかった一般人です」と答えたら、席にいた全員がむせるぐらいに驚かれた。そんなに驚かれたので訂正として「でも、どっちかと言うとヤンキーですかね。正確にはヤンキーに成りたかった引きこもりですけど。」と答えたらさらに笑いが巻き起こった。

…間違った事を言ったつもりはないのだけど、はたしてオレの発言のどの辺が周囲とずれていたのだろうか、よくわからない。

そもそもな話として、オレは周囲の人間に一体どういう風に見られているのだろうか?

昔から親や親族含めて付き合いのあった人間からよく言われて来たのが「よくわからない人間」。そして最近言われるようになったのが「宗教家」と「世間知らず」。

付き合いの長い人間には「宗教家」と呼ばれ、面接などで一度だけ会った人間からは「世間知らず」と認識される。

まぁ…宗教家は夢想論を唱える世間知らずなのかも知れないが、世間を知ったからこそ夢想論を唱えられるとも考えられるので、全く持って掴み所のない評価である。

そんなわけで、皆さんに私の事をもっと知ってもらい、私がどう言う人間か判断していただきたいので、twitterのプロフィールを久しぶりに書き換えてみた。今まではマイナスな事を書いていたので、マイナスな人間によくフォローされる傾向にあったが、今回はマイナスでも、プラスでも、オタクでも、ヤンキーでも、非リアでも、リア充でも、メルヘンでも、メンヘルでもない内容に変えてみた。

これできっと、世間が私の事をどう見ているかわかるはずだと思っている。その考えが間違っているのかも知れないけど。
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