2015年03月

お疲れ様でした。

今日という日は、多くの人間にとっての"終わりの日"。

楽しみが終わる人。苦悩が終わる人。

対岸の話であるため関係ないようで、実はグサグサとナイフを突き刺される日。

世界はま~るいんだよ。

はてさて

最近一日100キロぐらい車を運転しているのですが、相変わらず驚くほど運転が下手で、エンストしょっちゅう、ぶつける事しょっちゅうで、皆さんの走行の邪魔ばかりしているゴミ屑です。

知り合いの大型乗ってるおっちゃんに「どうすれば上手くなれる?」と聞いたら「そんだけ乗って出来ないなら諦めろ。」と言われる始末。

しかしだ…この時期に走っていると春休みを利用して免許を取ろうとしている人間におぞましい量遭遇する。100キロ走っていると30台ぐらいはすれ違っているんじゃないのか?ってぐらい、走っているのだが、その連中は割と運転が上手い。

ところがだ、おそらく教習所を卒業し、若葉マークを付けて運転している人間の下手さはもう…「諦めろ」と言われたオレが太鼓判を押すぐらい見ていられない。そして、そんな連中には共通点がある。いわゆる『流行りの車』に乗って、若葉マークなのに『友達』乗せて、『交通量の多い場所』に行く人間だ。

なんと言うかね…この手の人間って、危機管理能力が欠如しているのだろうか?それとも自分に絶対の自信があるのだろうかわからないけど、本質部分で違うな…と実感してしまう。

オンボロに若葉マーク着けていたり、助手席に親が乗っていたり、親から借りた車で彼女と人気の少ない車でしか行けないような場所にデートしたりする人間を見たら、荒んだオレの心にもポッと一輪の花が咲くと言うのに。どんなに下手な運転をされて、その結果時間に遅れても、ぶつけられても笑って許せるのに…。っと言うか、それが若葉マークの意味じゃないのか?

ミニバンに『BABY IN CAR』のステッカーを張り、ウーファーガンガン車高短で、制限速度オーバーで煽ってくる連中と同じタイプなんだよな。

オレさ…子供がいても、2シーターにフルバケで、赤子を紐で縛り付けて峠を攻める人間なら十分理解できるし、そっちの人間の方が人は殺さないと思うのよ。軽犯罪は山のようにしたとしても。

単なる車の運転。されど車の運転だ。

取りあえず、ハンドル握らせてみたら、その人間の本性はよくわかると思うよ。
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