2014年02月

セルフフェラチオに挑戦した英雄たちに奏でるレクイエム

NHKの朝の番組で『性教育』について語っていた。

童貞こじらせ、女性と全く会話したことないまま二十代半ばになるとだな、ぶっ飛んでもう次世代の心配をしだすんだぜジョニー。

オレは気の利いた事は出来ない。だから、自分自身の体験に基づく性教育を振り返ってみたい。

・小学校時代エロ本をたしなむ。当時はジャンルは何でもよかった。知識として大陰唇やヴァギナ、クリトリスなどの単語を知っているがモザイクの向こう側。ちんこ擦りつけ期。

・性に目覚めた女性に冷たい扱いを受け、やつらを駆逐したい心境からSMにド嵌りする。当時から緊縛浣腸ぶっかけプレーが好きだった。実際は隣の女子と触れた手を洗わずにオナニーしたり、夏休みにはサニタリーボックスをのぞいていた。1day10回オナニー期。

・中二病末期で催眠術や超能力などにロマンを抱き、人体改造と触手、産卵ボテ腹、分解、解体などに興奮する。相も変わらず異性にこの世のゴミと扱われ続けてきたので、幻想を見るようになる。体育館で前の女子の靴下の臭いを嗅ぐために頭を垂れて寝た振りしたり、女子の座っていた席の温もりでフル勃起余裕になる。オナニーはもっぱら両手。

・一人暮らしに入りセックス浸りの計算が、発病して、より一層異性に気持ち悪がられる。その体験がいつの日か快感に変わりドM街道一直線。寸止め、潮吹き、連続射精、射精管理等のプレイを妄想上でこなす。ドM思考故に催眠オナニーに没頭し一日のオナニーに最も時間を駆けてきた成熟期。オナニーは触れずに音声のみで射精。

書き出したら切りがないので、とりあえずここまで。

んで、それに対する現実。

多分今のオレでも、女の子と10分以上一緒にいることはできない。手が触れるようなら逃げるし、半径2メートル以内に女の子がいるとソワソワして挙動不審になる。正直まんこはいらない。胸もいらない。子供は二人ほしい。名前も決めている。結婚式の選曲もできている。スピーチの内容もできている。

間違いなく、テレビでは放送出来ない類の人間だと思う。絶対的に性教育を誤った実例。犯罪を犯した場合オレに関わる全ての物がやり玉に挙げられるだろう。自殺したら原因以外見当たらないだろう。

だけどもだ・・・残念ながらオレは今日も生きている。犯罪犯さずぴんぴんしている。

性教育なんて考えるだけアホのすることだと思っている。

そもそも教育とは何か・・・そう考えて浮かぶ姿は「生き様」だった。良くも悪くもだけどね。

両親の兄弟の祖父母の従姉妹の亀の犬の猫の友人の教師の。

難しい事なんてない。ダメなところはダメなりに見て子どもは成長するんだ。そして、自分の子供なんだ期待したって無駄なんだから。

だからだな、オレの考える性教育。

・離婚はするな。
・浮気はするな。
・風俗に行ってもいいが、それを絶対に家庭に持ち込むな。
・兄妹を作ってやれ。
・家のどこかにエロ本を隠しておけ。
・性描写や残虐シーンを隠すな。
・家族一緒にご飯を食べろ。
・家族一緒に風呂に入れ。
・家族一緒に川の字で寝ろ。
・セックスは大っぴらにはするな。
・危ない時は必死にごまかせ。
・そして、生理や精通が訪れた時には的確な答えと国語辞典を与えろ。

これでひと段落。

ここからは未経験だが、もし、オレがしたとして、した時にする対応。

・もし、家で子供がやっていたらその行為は見て見ぬふり。しかし、避妊は伝えろ。
・孕ませたのならその責任は、親がとれ。
・孕ませられても相手を責めるな。
・レイプしたなら裁きを受けさせろ。
・レイプされたのなら今まで以上に仲良くしろ。

そして、20代を過ぎたなら。

・孫ばかになろう。

大っぴらにせず、されど隠しもしない。

子供は大人が思っている以上に空気を読めるんだから。
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