何かしらのレビュー。ってか感想

君のおマンコペロペロしちゃうぞ

おそらく…これがFC2での最後の更新になります。

なんと言うか…非常に考え深い。2006年からだから10年間、FC2でブログを書かせていただいた。

まぁ…色々あって現在は2013年以降の記事はお蔵入りしてしまっているが、それがこのブログの本当の姿であり、戒めであるので、それはそれで良いだろう。

しかしだ…丁度現存する最古の記事に『8年間の延べアクセス数が1000』と書かれている。この時代はまだアナリティクスとか使っていなかったので、それがどれだけはっきりした数字であるのかわからないが、それほど見てくれる人が少なかったのは事実だろう。

ところが今では、『ぼっとん便所』全体でだが、日に100人ぐらいアクセスしてくれる人がいるようにになりました。1000人って事は単純に言えば10日でクリア。まぁ、更新状況や内容でアクセス量の振り幅はかなり広いので一概には言えないが、2ヶ月あれば1000は行くだろう。

凄い物だ。

その殆どがbot攻撃だったとしても、それだけbotの標的になる記事があるって事を私は素直に喜びたい。

色々と思いは募り、書きたい事は山のようにあるのだが、面倒くさいので適当に想像してほしい。

ちなみにだが、とりあえず新サイトが安定するまではFC2と新サイトの両方で更新をし、やがてFC2の記事を含めて全て新サイトに移転、と言う形になる予定。それがいつになるのかは不明。SEOなんて知りません。これはオナニーですので。

はてさて

『機動戦士Zガンダム』を見終わり、現在『機動戦士ZZガンダム』に入った。

入ったのは良いのだが…ヤバいぐらいに面白くない。

Zって最初めっちゃ面白いと思う。んで、中盤だれて、後半がそこそこ面白い。

ZZも同じような路線で『マシューマー』がいた時は面白いが、それ以降が非常にヤバい…。これ…大丈夫なのか?ただまぁ…雰囲気としては期待が出来そう。このガンダムらしからぬギャグセンスはたまらない。初代を見ていた人がこのブライト館長を受け入れられるのだろうか…。

まぁ…なんだ、ガンダムに興味がない人間としては、初代もZもZZも楽しめてます。

それはさておき…ハマーン様がとっても素敵。

ガンダムのヒロインってどこを取っても失敗作と言う印象が強かったのだが、こんなに可愛いおんにゃのこがいたんだな~。驚いた。

もうね…このキャラデザは奇跡の産物。この髪の毛最高だよ。途中で一回髪型が変わった時は色んな意味で絶望したが、元に戻った事で、色んな意味でしっくりきたよ。

僕がキュベレイが好きなのはSDガンダムからなので、キュベレイのパイロットが『ハマーン・カーン』と言うのは知っていたのだが、ずっとアラブ(エジプト)の王みたいな人間を想像していた。よしんばこんな綺麗な女性だとは絶対に思わなかった。

ある意味Zを見た一番の衝撃で、一番の発見かも知れない。

こんどハマーン様みたいなキャラを自分のマンガで使いたくなった。

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ドッキン☆サマーあばんちゅーる

何か一杯"初体験"満載の夏。

これを世間ではきっとアバンチュールと言うのですね。

泣きたいです。泣いています。

はてさて

ちょっと前にどこかのサイトか、どこかの雑誌で特集していた『見てない人間が可哀想な名作映画』に載っていた興味ある作品『ショーシャンクの空に』。

前々から見たかったんだけど、中々見つからず見る機会が無かったのだが、意外な事に知り合いが持っていたのでそれをタダで見る事ができた。

…面白かった。最高に面白かった。多分比べられる作品は『フォレストガンプ』と『グリーンマイル』何だろうけど、それらと匹敵する位に面白かった。

いいな。

この物語の素晴らしい所って、女が一切登場しない事だと思う。女(ヒロイン)が登場する事によって物語を膨らませる事はできるけど、それをしない事によってあえて描かれる男の物語。いいな。

どうでもいいが、大好きな映画に『ミスト』がある。それとショーシャンクの空にの監督は同一人物らしい。ついでにグリーンマイルも。

んで、もっと調べたら、原作者も同じだった。同じ原作者の作品にはなんと『スタンド・バイ・ミー』までもある。

なんじゃそりゃ…。僕はそれらの相関を何一つ知らずに適当に有名な作品として見ていたが、全て同じ人たちの作品だったのね…。うぬぬぬぬ言われてみれば、全部の作品が同じに見えてくる不思議。まぁ…なんだ、主人公をたくさん描くのが好きなんだろう、スティーブン・キングは。そしてその手法を僕が大好きなんだよね。

そう言う風に作品を一括りにして考えるなら、桁違いに面白いのはミストです。あの絶望感をちょっとは『映画バイオハザードシリーズ』は、まねて欲しいもんよ。

ミストはもう見飽きた作品でもあるから、近い内にグリーンマイルを観ようと思うが、アレとタイタニックは長すぎて途中でダレてしまうのが少々問題ではある…。

映画の上映時間は90分がちょうど良いです。120分以上はADHDには耐え難い現実があります。

師匠と言えば小畑先生

知り合いが「るろうにの映画観てみて。大爆笑だから。」と振られた。

別口から「るろうにの映画はめちゃくちゃ面白い。」と聞いていたので、どっちなんだろうと思って実際に見てみる事にした。

先に結論から述べよう。

これは…面白いでしょう。ひょっとしたら原作よりも。

ただまぁ…不満がないわけではない。なんと言うか、構成がブレブレ過ぎる。あと原作が強すぎる。

原作に寄せるのか、オリジナルを貫くのか、その線引きがとってもとっても微妙なのよ。誰からも喜ばれる作品を目指した結果、誰からも総すかんな作品になってしまった感じがする。

そもそも3部作にしているはずなのに、全然3部作じゃないのが問題なんだろうけどね。お金の臭いがプンプンします。

前評判として期待していた「凄まじいアクション」は完全に期待外れだった。なんと言うか軽いのよ。命の重みを扱っている作品の癖して全く重みを感じないアクション。速ければそれで良いんじゃないでしょ?飛天御剣流や宗次朗はこれでも良いのかも知れないけど、斉藤や志々雄はもっと重く行かないとダメだろう。

これじゃ全員、逆刃刀持って神谷道場で形の稽古しているようにしか見えない。

更にアクションに力入れているのに『二重の極み』がないのはどうなのよ…。アレこそが最も頑張らないといけない物だろ。この監督リアル世代じゃないな。どれだけ当時の子供が傘で『牙突』と素手で『二重の極み』をやっていたか…。

中途半端に無限刃や天翔龍閃があるのに…なんでやねん。

少年マンガに寄せるでもなく、時代劇に寄せるでもなく、やっぱり中途半端。

それでも面白いと感じてしまうのは、もはや原作のテーマが面白すぎるだけな気がしてきたよ。

しかしだ…

なんだかんだで、コレを観た事によって私は全ての『るろうに』に触れた事になった。

追憶編と星霜編が面白いな。

それを踏まえて、和月先生の描く女の子が可愛すぎます。

薫しかり、巴しかり、由美しかり、エーデル姉妹しかり…操とか斗貴子さんみたいなアレも多いけど。小畑先生から続く系譜の中で男も含めてキャラクター作りが最もうまいのは和月先生、そして武井先生だよな。完全に師匠を超えている。

そして尾田先生…がんばってください。

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拝啓 尾田栄一郎様 本当にごめんなさい

話は少し前に戻る。

知人にワンピース大好きな人がいる。

映画も毎回のように行っており、今回も上映初日の封切りに行きたかったそうだが、諸事情により行けなくなってしまったそうだ。

しかも、その事情はしばらく続くため上映中は絶対に行けないらしい。

そんなわけでニートに白羽の矢が立ち、私は入場者特典を提供する条件で映画をタダ観できる事になった。

あたしゃワンピースにそこまで興味ないから、入場者特典なんて論外。二つ返事で承諾。「昼の上映料金でも構わない」と言ってくれたが、人が多いの怖いので深夜割りで観に行く事にした。

ところがだ…驚くほど人がいる。

まずいつもオレが案内される座席数の小さいスクリーンじゃない。観た事もないアルファベットが並ぶ巨大スクリーンだ。

22時上映開始だと言うのに、ざっと100人以上。中には小学生の子連れもいる。親しっかりしろ。と思ったら、親が知り合いだったり、中学校時代の同級生に再開したり、告白して振られた女2人が、2人共彼氏連れでやって来ているのと再開するは、もう地獄。ワンピースの人気と娯楽のない田舎の唯一の上映館の恐怖が骨身に沁みるに羽目になった。

それでも約束の入場特典をゲットし、人が怖かったので少し離れた席に座る。なのになぜか両サイドをカップルにガードされ、またもや地獄。

ワンピースがおぞましく嫌いになりそう…。

それでも映画は始まる…。

以下一応ネタバレするので…っと、いつもの映画レビューだと書くのだが、今日はそれを書かない。

だって、今回の映画にはネタバレも何にもないもん。

結論から言うと、近年まれに見るクソ映画だった。

前回放映された『ONE PIECE FILM Z』これはtwitterでも書いたが、かなり面白い。Zなら自腹で映画館で観ても、消化不良でこんなダラダラした感想を描く必要もないほど、満足していただろう。ところがこれはもうやば過ぎる。

こんな生ゴミ映画を作るために休載していたとしたら、ジャンプ読者から暴動が起きかねないレベルでクソつまらない。マナー違反は承知で上映中に携帯出して時間確認をしてしまうぐらいにツマラナイ映画だった。

ストーリーがダメ。音楽がダメ。映像がダメ。すなわち演出がダメ。の上のダメ押しで声優がダメ。評価できる所が何もない。最近ハマっているセガールの『沈黙の○○』が号泣してしまう作品に感じるぐらいダメ。

っと言うのが、僕の感想である。

何だけどさ…両隣のカップルも後ろに座っていた誰かにも、バカ受けしてるんだよ…。オレがあまりにもサブくて「ウワァ…」って、ドン引きする所でスクリーン中から笑い声が聞こえてくるのよ。先の読めている展開で「まぁ、そうだよね。」って思う所で、スクリーン中のどよめきを感じるのよ。

…信じられません。感じとしては宗教の講話のように思えてすら来る。

とりあえず多数派が正義だと思う。僕は尾田先生にこれまでとてつもない無礼を働いてきたし、現在準備中の記事でもとてつもない無礼を書いてしまっているのだが、全力で謝らなければいけない。

僕にはどう考えても面白いとは思えない展開がこんなにも多くの人達が望んでいる物だと知る由もありませんでした。私の周りの閉鎖世界で全員が匙を投げたワンピースのこういう展開がまだ、こんなにも受けているとは思いもよりませんでした。本当に申し訳ありませんでした。

なんというかさ…時代の流れなんだな。これがトレンドなんだな。

しかしだ…そう考えるとどうにも解せない所がある。例えば、ドラゴンボールやジョジョも最近割とトレンド入りしていると思うが、全然全く驚くほど路線が違うぞ。面白さのベクトルが全く違うはずなのに、なぜコレらは等しく受け入れられているんだ?

作品の面白さは一応わかるつもりである。しかし、人の心は全く理解できない。

腹立つから『しらほし』描いた。ウソップギャラリーに送ろうかな。

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補足するが、映画とは全く何の関係もありません。

あなたと過ごした時 永遠の星となる

おはようございます。

人間の元気って、体力的な部分より精神的部分が強いと思います。

体力的にへばっていても、気合いで持ち越す事は割と出来る。問題は、その状態で気合いをへし折られると、溜まった体力的疲労が全部乗っかって来るって事。

そんなわけで、昼からずっと寝て、今起きました。

なぜ神はこんな不安定な存在を作り上げたのでしょうか?それとも私だけなのでしょうか?

はてさて

ずっとルパンを見ていた。するとぶち当たる『ルパン三世VS名探偵コナン』。そこからシフトチェンジしてコナンを見始めた。

『時計じかけの摩天楼』は面白いな。コレは本当に名作だよ。

『14番目のターゲット』も悪くない。

ただそこから~『異次元の狙撃手』までの面白くない事、面白くない事。こんな面白みのないアニメ映画を作れるのは新海誠だけだと思っていてが、他にもいたんだな…。

ただ、『異次元の狙撃手』は面白いのよ。っと言うか…登場人物が急に増えてわからなさすぎる。世良って誰?沖矢って誰?湧いて出た外人達は何もの?

全く進展のない物語だと思っていたのだが、この一年の間に物語進展し過ぎだろ…。

って、わけで『業火の向日葵』を観るまでにここまでのコナンの経緯を追うため原作に手を出す事に。幸いこの家にはミステリオタクが住んでいるから全巻家にあるのだ。

読み始めてわかるのだが、このマンガ死ぬほどつまらない。ドラえもんから内容と面白さを抜いてウザさと文字数をマシ増しした感じ。

こんなもん読めるか…と早々に断念、wikiを使って必要回の内容だけをピックアップして読む事に。そうすれば、まぁまぁそこそこ面白くない事もないが、クソつまらないと言った感じ。

この感じ…どこかで経験した事があるのを思い出す。そうだ『ハヤテのごとく』と同じなのだ。

興味のある事を小出しして、一見全くストーリーが進展してないようで少しだけストーリーが進展している感じ。こっちが読みたいのは確信だけなのに、確信をいつまで経っても出さずにお茶を濁し続ける感じ。そしてムカつくキャラクター。全て同じだ。

つまり…これがサンデーなんだろう。サンデーのマンガなんて『かってに改造』以外認めないよ。

でも、よくよく考えれば改造も似たような展開だ。一応のストーリーがあって、そのストーリーを濁し続けるだけの無駄な話で全話構成されているのだ。

早い話が、オレが『萌え』とか『ミステリ』が嫌いだからハヤテやコナンがつまらなくて、『闇』が好きだから改造を面白く感じるだけの話なんだろう。

ただ…一つだけ気になるのは、今のコナンとかハヤテを読んでいる層がどのそうなのかだ。『少年サンデー』で連載されているのだから、当然少年(少女)が読んでくれているのなら良いのだが…。久米田はそれがわかってそっちに行ってしまったし。

…名探偵コナンは色んな意味で非常に興味深い作品である。AKBを観ている感じに近い。

どうでも良いが、コナンは原作よりアニメの方が面白いです。声優が素晴らしすぎます。これでケンシロウとブリブリざえもんが生きていれば…と考えると恐怖すら感じる。最も、そんなしがらみからキン肉スグルはいなくなったのでしょうが…。

そんなわけで、当ブログは灰原哀を応援していきます。

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この投身で絵を描くのって以外と難しいな…。

APTX4869の解毒薬(坐薬)挿入中。