社会

あたしにお金を払って

…色んな所で穴が見えている『24時間テレビ』。

思うんだけど、最近ってNHK以外大体一晩中放送しているから、毎日24時間テレビなんじゃないのか?

24時間テレビが特別であった時代は終わったんだよ。

はてさて

感動の押し売りは反吐が出るほど嫌いです。「泣かしたいなら全力で笑わせに来い。」をスタンスにしております。

そんなわけで『あの日見た花の名前を僕たちはまだ…』とか見てないけど多分『君の名は…』とか好きな作品ではない。まぁ…そう言う作品を好きな人がいるのは別にかまわない。オレが女の蒸留した汗で生きたり、腸内でウナギの養殖をしていたり、お互いのうんことしっこで生命の協依存をしている、作品を見ているのと本質的には一緒だから。

つまりだな人の趣味趣向はそれぞれなのよ。誰もがそれを愛す人を、それを制作した人を批判する事はできない。原則は。

『感動ポルノ』に対して嫌悪感を持つ人間がいても構わないし、それに涙する人間がいても良い。

タダさ…オレこの言葉がどうしても解せないのよ。

この言葉ってさ、『ポルノ』が下卑た物である前提で叫ばれる言葉じゃないか?何よりさ…それによって金銭が発生する『見世物小屋』的な発想は決してバカにできる物ではないと思うのよ。

障害者を抱えるって事は難しい。お金だって山のように掛かる。そのほんの一部を悪意によってでも拭えるのならそれに乗る人間は美しいと思う。

「半身不随で富士登頂」なんて、YOUTUBEが好みそうなタイトルじゃないか?

本当の部分はわからない。だけど、24時間テレビって障害者にとっては『スター誕生』のような番組なんじゃないのかな?これをきっかけに売り出して乙武のように女を侍らせれるようになりたい思う障害者と、その親族がいるから、番組が無くならないんじゃないのかねぇ。

秋葉48じゃないけど、この世界は非常にわかりやすい。どれだけ大きな声があった所で、結局お金になるかどうかで全てが決まっている。お金になるからこの番組は続くし、体制は変わらない。

物凄い偏見の話。先日とあるショッピングセンターの駐車場で、車高がベタベタのミニバンが物凄い勢いで障害者スペースに車を止めた。中から降りてきたのは見た目もそれっぽい親子で、もちろん障害者に見える人間は一人もいなかった。そして、ダッシュボードにはワンピースのフィギュアとぬいぐるみが置かれていた。この親子はきっと泣きながら24時間テレビを見て、善意で募金をし、それを武勇伝のように語るんだろうな。

実際はそればかりでは決してない。でも、これがこの社会の一面だとは思う。

難しいけれど、問題は単純ではない。もっと根深い闇である。だから大きな声を出すのは止めよう。

とりあえず気違いと仲良くなってください。とりあえず僕と仲良くなってみてください。障害者施設で働く人間を何人かと繋がりがあるが、当たり前の話、とても良い人達で、何の偏見もなく僕と接してくれる。それが出来ないようでは優しい世界は築けるわけがない。

声を出す前に取りあえず友達100人作ってみよう。100人いれば少なからず気違いはポツポツいるから、まずはそこからスタートしよう。

僕もそうしてみますので。

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ねぎ農家の苦悩

…正直な話。初音ミクに興味がない。

初音ミクを作っている人には興味はあるが、ボーカロイドなら、初音だろうが、鏡音だろうが、中島愛だろうが何でもよい。

なんでそんなに、初音ミクに拘るのかわからない。

だけどまぁ…昔に比べてボーカロイドに関しての考えは大きく変わった。なんと言うか…視点を変えるとボーカロイドはありなわけよ。

そんなわけで誰も望まぬオレ式ボーカロイドベスト楽曲でも発表しようかね。

・ネガポジ*コンティーニューズ

一番最近(一昨日?)知った曲。たまたまゲーセンで聞いたのだが、「素晴らしい曲作るな~」と思って、作った人調べたら『sasakure.UK』じゃないか…。がっかりなような、納得のような。この人ってBMS以外でも曲作ってたんだと驚き。

物凄い勝手なイメージとして、『ニコニコな人』に凄い受けそう。


・フランシスカ

もうね…初めて聞いた時(初めてゲーセンで見たとき)に笑いが止まらなかった。あえてプレイ動画にしているのでその面白さを感じてほしい。曲としては最低だし、作りも雑だし素人丸出しなのに、こんなに素晴らしい曲がある事を耳の肥えた人達に教えてあげたい。音楽なんて勢いとやったんもん勝ちなのよ。

だけどもまぁ…どこかの会社の『乱れ雪月華』はちょっと面白すぎるかな。



・Gothic and Loneliness

おそらくじゃなく『月下の夜想曲』が元ネタ。月下の夜想曲に元ネタがあるのならそっちかも知れないけど。サビに入る前のガラスの割れるSEがたまらない。この曲なんかは打ち込みじゃなく、ネオクラ系のバンドに生演奏して聞いてみたい曲。唄うのは鏡音さん家のリンちゃんで良いから。



・ナイトアンドデイ

知り合いが大好きなotetuの曲。個人的にはMr.70点という感じ。どの曲も中々良いんだけど、素晴らしいと言える曲がない。まだ全曲を聞いたわけではないんだけど、その中ではこれが一番好き…かな…。しかしな…宅録だから良いのかも知れないけど、この急激な拍子変更は弾けないぞ…。



・セツナトリップ

音ゲーやっている人なら最早知らない人はいないと言うぐらいに有名な曲。個人的になぜか『けいおん』を思い出す楽曲。Last NoteもMr.70点と言う感じ。作る曲のほとんどが良い曲なんだけど、良い曲止まり。この曲が好きなのは一兆倍音ゲー補正です。是非とも聞いてポップンでプレイしてあげてください。



・Idola

音ゲー繋がりでもう一曲。オレが音ゲーで最も素晴らしい曲を作ると思っているグループが作ったGUMIの曲。ゲーセンで聞くと何にも聞こえないんだけど、これは音源で聞くととてつもないんだよな。今はまだゲーム音源しか存在しないが、いつかはフルを聞いてみたい。どうでも良いがこの曲のギター弾いている人はドリムシに認められたギタリストだそうです。



・odds & ends

何かメジャーどころを避けて書いていくと以外と思いつかないし、どうしても音ゲーの曲ばかりになるからこれで打ち止めだ。

これについては前にどこかで書いた気がしないでもないし、十分メジャーなきょうだけど…まぁ…早い話、現在存在するボカロ曲で最も素晴らしい曲だと思うから書いておく。前は動画を貼っていなかったが、今回は貼っておくので是非とも聞いていただきたい。

ただし、これを聞くためには最低でも『ワールドイズマイン』だけを聞いておいてほしい。



その上でこれや今まで上げた動画のコメントを見ながら聞くとさ…



色々と見えて来ると思う。初音ミクを取り巻く世界が。

これが悲しいけれど現実だ。

でも、これではダメだと思う。だからさ…なんと言うかさ…笑おうや。

今年は。

せっかくの誕生日なんだ。せめて今日は。

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女性様に捧げる鎮魂歌

今に始まった事じゃないんだけど、生傷が絶えない。

それは病的な部分ではなく、それ以外の所で。

例えば今…歩き慣れた家だからと電気をつけずにお茶を飲みに行こうとしたら、途中の廊下に誰かが芋の入ったキャリーを置いていてそれに盛大につまずいて、右親指の爪が一部剥がれてしまった。

先日は酔っ払って猫を追っかける事に夢中になってガラスを突き破り左手の肉を一部抉り、その前はボルトを締めこむ間に皮膚が入って引き千切ってしまった。

なんと言うか「あるよね~」じゃなくて、「アホやろ…」と言う奴ばっかり。

その内、何もない交差点で単独事故起こして死ぬかも知れません。

どっかで聞いたお話。

はてさて

私はドMです。産まれた時から奴隷として奉仕してきた、生粋のドMです。

だからなのかも知れない。っと前置きをした上で、提唱してみたい。

「男は絶対に女に勝てない。」と。

っと言うかさ…「女に勝てる」と思っている男性諸君に逆に聞きたい。「アナタは一体どの側面を見て女に勝てる」と思ったのかを。

かつてこの国に男尊女卑の考えがあった。その時代、女は生ゴミ同然の待遇で生きる事を余儀なくされた。余儀なくされていた。しかし、その時代であってもこの国を支えていたのは女なのだ。

ちょっと論点を変えてみよう。

プロレスラーと3歳がケンカをしたとしよう。

勝つのは絶対に3歳なのよ。

力ではプロレスラーが絶対に勝つ。だけど勝負に勝つのは3歳である。これが女が圧倒的に強い理由と同じなのよ。

しかしだ…本当の強者とはこの戦いにおいて勝ちを譲ったプロレスラーなわけだ。本当の強者とは勝ち負けを度外視した対極的視点で物事を考えられる必要があるため。

故に女が圧倒的に強いわけなのよ。

本来はさ…男と女は同じ土俵が理想だと思っている。男尊女尊がオレの理想の世界だ。しかし、現実は女尊男卑なのよ。それは今の国の政策とか、女性様の声が大きいとかそう言う問題ではなく生物的に。

このどうしようもない物を変える方法は、理論的には2つ存在する。男が死ぬ気で頑張るか、女が耐え忍ぶか。しかし、現実問題この中で実現可能なのは後者しかない。なぜなら、頑張ったって到達できるラインは決まっているが、既にあるラインを下げる事は誰にだって可能だから。

オレはこれから全世界の女性様に頭を下げ続けて生きようと思う。我々がまともな生活を送れるのは全て女性様のおかげであるのだから。女性様のおかげで我々は好き勝手させていただけているのだから。

本当にありがとうございます。本当に申し訳ありません。

そんなわけで、私は女性車両に爆弾をセットし、セクハラ被害を訴える女の声帯を全て切り刻んでやろうと思います。楽しみです。

お疲れ様でした

…と言うわけで、無事旅行から帰ってきました。

なんか、全てがオレの知っている価値観と違い、物凄く勉強になった一日。

ただ痛感した事は、好い人は本当に何処に行っても存在して、やっぱり面倒事を押し付けられて大変そうだと言うこと。

この国は広いようで、狭い。住んでいる人は、違うようで同じ。

驚くほど疲れたのでもう寝るが、明日からの活力が見いだせた。

さてと…車検代を稼ぎに行くべ。

マインクラフトでウォールマリアを作り上げた

今日は一日音楽屋さん。

先日オレよりも遙かに詳しい音楽屋さんが「高い金使ったら、奇麗な物が出来上がる。」と言っていたので、おそらく間違いないんだろうけど、何なんだろうね…その業界。

でもそれがわかると、わかったなりに他の路線で頑張ってみようという気力は湧いてきたり、湧いてこなかったり。

本格3Dゲームは作れなくても、ファミコンのゲームは作れる感じ。そして本格3Dゲームよりも面白いファミコンゲームは存在する感じ。

生きていく事には辛い事しかありません。死にたいです。

はてさて

携帯の解約ついでお花見したりと、ミックスの完成具合を確かめつつ街をぶらぶら散歩していた。当てもなく歩き続けていたのだが、花見となるとどうしても6年間通った”思い出の並木道”になるため、家路に向かう学生とすれ違い山へと歩を進めた。

なんだかさ…あの頃は家に帰ったら安らぎだったんだよ。登校に一時間かかるけど、下校は5分だったんだよ。今は家にも居場所がないから、町をさまようしかない。彷徨った先でも不審者扱いだけど。

まぁ…そんなわけで山に向かったのよ。するとどうだい…知らない間に畑にウォールマリアが建築されているではないか。山とはいえ通学路の一部なので、イノシシや猿対策の壁ではない。人間対策の壁だろう。

畑やっているからわかるんだが近頃洒落にならない問題。農作物の窃盗。山で猪や猿に狙われるならまだしも、市街地で人間に狙われたらたまらない。そりゃ壁だって作りたくなる気持ちは本当に良くわかる。

でもさ、その壁を作った段階でなんかとても悲しい気持ちになってしまう。

オレは飲みニケーションじゃないけど、田んぼコミュニケーションで育った人間である。基本的に田んぼで遊んでいたら、近所のおばちゃん達が変わるばんこにオレを手がってくれて、泥まみれになりながら大きくなった。他所の土地だろうが関係なく、それはまぁ、最近のお母さんが見たら卒倒するような悪事をしていた。

もちろん本気で怒られた事もあるし、苦笑いで許してくれた事もあった。今もですが、あの頃は本当にたくさんの人のご厚意で楽しい日々を送らせてもらった。

考えて欲しい。人家には入りにくいが、田んぼだと入りやすいでしょ?人の家を訪ねるときにピンポン押すと緊張するが、もし田んぼでいたらピンポン押さなくていいから気軽に入っていけるんだよ。

農作業を中心に構築された文化なんだよ。それには都会の人がシッポ巻いて逃げ出すような、田舎特有の話も含まれているが、それが団結であり、恐怖であり、強さだったんだよ。

それが大人の田んぼコミュニケーションだった。

しかし、それが崩壊し、田んぼに屈強な壁が建築されてしまった。

さみしい…と言うより、何か怖い。あそこまでの壁を作り上げた人間の怒りが恐ろしすぎる。農家をやって入ればどうしても2号品は出来てしまう。そういう端に捨てている2号品こっそり持ち帰る人間がいても、多分農家の人間はそんなに怒らない。もちろん限度はあるが。

一体何があったのかオレにはわからない。だけど、そこまで壊れた心はもう戻ることはないだろう。

始め平和な世界がありました。しかし、そこで小さな争いが起きました。二人は世界を分かつ壁を作りました。

億兆回繰り返された人間の物語。

なんだかやっぱり、怖すぎるよ。